自己啓発

自己啓発本…まずはこのシリーズがオススメです→【迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語】

本書を読んで、私が一番伝えたい事

 

【人生は一度きり。できる事なら前向きに考えた方が得じゃないですか?】

 

本書は、あの大ヒット書籍『チーズはどこへ消えた?』の続編に当たる内容になります。

 

両方共ページ数が少なく読みやすいので是非皆さんに読んでいただきたいと思います!

 

それでいて内容が濃いんです。

 

 

本記事の内容

内容簡潔まとめ

『なるほど』ポイント

私なりの考え方。

エンドトーーーーーーク!!  

 

内容を簡潔にまとめると

 

冒頭でもお話しましたが、本書は、あの大ヒット書籍『チーズはどこへ消えた?』の続編となります。

 

前作、『チーズはどこへ消えた?』では、チーズステーションで暮らしている、ネズミ2匹と、人間2人。

 

ステーションでは、決まった時間にチーズが供給され、それを当たり前のように毎日食べていました。

 

全員、食料には困らないだろうと日々考えています。

 

しかし、その中で、環境に変化が起こり、自分自身がどう対応していくかが題材となっています。

 

ネズミが本能的に行動を起こすが…

 

人間は…?と言う所で様々な葛藤がある訳です。

 

考え過ぎちゃいますよね…

 

本書では、その後の変化する環境に上手く順応できず…

 

こんな筈では…いや…自分が正しいんだ!

 

と、ステーション内に残った人間はどうなったのか?

 

を描いた内容となっています。

 

 

『なるほど』ポイント

 

個人的に参考になった所は数多いです。非常に多くて紹介しきれないのが悔やまれますが、その中の一部を引用しますね!

 

従来どおりの考え方をしていては新しいチーズは見つからない

出典: 題名[迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語],発行所[株式会社 扶桑社],著者[スペンサー・ジョンソン],2019年2月27日第1刷発行

 

そして、もう一つ…

 

あなたの足を引っぱる信念がある あなたを向上させる信念もある

出典: 題名[迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語],発行所[株式会社 扶桑社],著者[スペンサー・ジョンソン],2019年2月27日第1刷発行

 

実際はもっと多いんですよ?!

 

この2つに関して…私なりの考えを話したいと思います!!

 

少しでも参考になると嬉しさで飛び跳ねます(多分…)

 

 

私なりの考え

 

まずは、一つ目から話していきたいと思います。

 

従来どおりの考え方をしていては新しいチーズは見つからない

出典: 題名[迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語],発行所[株式会社 扶桑社],著者[スペンサー・ジョンソン],2019年2月27日第1刷発行

 

従来通り…「思考する」と言う観点で見た場合、楽ですよね。

 

毎日、決められた時間に起きて、通勤、通学の準備をして、授業や仕事をこなして、大体決まった時間に帰宅して、寝て起きて…

 

それに、充足感を感じ、満足しているなら良いと思うんです。

 

ただ、それが嫌だ!つまらない!怠い!等と感じちゃっている場合は?本当にそれで大丈夫ですか?とお話したいんです。

 

そんな方に向けて、少しでも前向きに行動する指針になれば嬉しいなと思います。

 

私は正直、嫌な事が沢山あります。

 

でも、嫌な事を嫌だな〜と思って過ごしていくより、どうしたら少しでも身になるのかを考えたらちょっぴりだけ楽になりませんか?

 

私は、できるだけそう考えるよう努力しています。

 

例えば、授業を受けます。数学です。正直、生活で絶対使わないと思われるような事ばかりです。

 

ただ、生活で使わないから…で切り捨ててしまうとその時点で興味が失せてしまいます。ですので、どうやったら、私生活で活かせるかと言う視点で見ます。

 

そうすると…因数分解

出典: 題名[因数分解を日常生活で考える],著者[たくのろじぃ],サイト名[たくのろじぃのメモ部屋] 

 

これは、数学から論理的な思考を学ぶって言う方が強いと思います。日常的に色々な場面で使っていると考えると、少しは勉強する意識が湧くのでは無いでしょうか?

 

非常に面白い記事です!!

 

この例だけではなく、日常には様々なケースがあるかと思います。

 

固定概念に縛られず、身になる方向を見つける事でどんどん肥やしにしていきましょう!!

 

 

続きまして二つ目です!!

 

あなたの足を引っぱる信念がある あなたを向上させる信念もある

出典: 題名[迷路の外には何がある?『チーズはどこへ消えた?』その後の物語],発行所[株式会社 扶桑社],著者[スペンサー・ジョンソン],2019年2月27日第1刷発行

 

これは、まさにその通りだと思います。

 

そもそも信念とは?って話になりますが、

 

それが正しいと堅く信じ込んでいる心。

出典: 題名[Oxford Languages]

 

と定義されています。

 

実は、自身が置かれてきた、置かれている環境って非常に重要で、それは直接性格や思想に表れてしまうと思うんです。

 

正に、アイデンティティーとか信念って類だと思うんですけど

 

ここで述べられている、向上させる信念は素晴らしいので、継続して持ち続けてもらえれば良いと思います。

 

では、足を引っ張る信念って何の事でしょうか?

 

例えば…

 

貴方は、A=Bと言う信念を持っていました。

 

A=Bは、実は客観的に見た際、A=Cの方が優れている。

 

皆さんなら、どう考えますか?

 

①俺はA=Bで良いんだ!今までのやり方を変える必要は無いだろう。

 

②なるほど。A=Cの方が効率的、コスト面も優れているのか…だったら考えを改めてみるか…

 

①と②どちらが良いですかね?

 

これって、割と会社の経営方針とかに通ずる部分がありますよね。社員が提案しているのに、否定的で意見を曲げない重役の方々。

 

全てが該当すると言っている訳ではありませんし、そもそもの提案自体があまり現実的ではないなら別ですが…

 

ですので…

 

古く凝り固まった信念を改めて見る勇気。そして、そこに気づかせてくれた方々への感謝の気持ち。

 

 

ここを大切にして欲しいと思います。

 

わかります。人間は誰しも譲れない部分はあります。

 

ただ、その間口を少しだけ広げてみて、相手にも利がある方向へ考えを向けてあげると、人生がより豊かになるのではないかと思います。

 

 

エンドトーーーク!!

 

皆さんは、自己啓発本って読んだりしますか?

 

私実は、自己啓発系の本は今まであまり読んだ事がありませんでした。

 

最初に読んだのは、恐らく何年も前ですかね〜

 

たまたま、新幹線の移動時間中に何か良い本無いかな〜って手にしたのが本書でして…って言えればカッコ良かったんですが…

 

勿論、違う本です。

 

初めて読んだ時は、自分の考え方が180°変わって、「え〜!」とか「うわ〜!」とか、新幹線内で声を漏らしていました。

 

迷惑にならない程度にですよ??

 

その節は申し訳ございませんでした。

 

なんか、頭の中がスッキリしたと言いますか、そこから色々な本を読むのが習慣になりましたね。元々家には沢山の小説がありましたが…

 

個人的に思うのが、どんなに素晴らしい本でも100%鵜呑みにせず、良いなと思える所を自分なりに吸収→昇華させていくのが大切かなと。

 

考えの押し付けはまた違いますから。

 

勿論、私の記事も同様にですね!!

 

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