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勉強の考え方…変えてみませんか?【「超」勉強力】

本書を読んで、私が一番伝えたい事

 

【勉強って言う言葉が苦手意識を助長している気がしています。】

 

 

人生において、恐らく切り離す事ができないであろう勉強。

 

老いてもなお、学ぶ事は多岐に渡ると思っています。

 

そんな勉強ですが、大半の方があまり良いイメージを持っていないような気がします。

 

 

「勉強しなさい!」

 

「勉強(宿題)は終わったの?」

 

「勉強を終わらせてからにしなさい!!」

 

 

って…正直、私は何回言われたか分かりません。

 

ですが、その勉強と言う行為をもっと深く知ると、マイナスなイメージはある程度払拭されるのかなとも思うんです。

 

勉強は苦手…

 

子供に勉強をしてもらいたいけどどうしたら?

 

是非手に取って読んでみると、勉強に対する考え方が変わるかもしれません。

 

本記事の内容

 

内容簡潔まとめ

『なるほど』ポイント

私なりの考え方。

エンドトーーーーーーク!!  

 

 

内容を簡潔にまとめると

 

2020年5月に発行された本書。

 

著者は、脳科学者の中野信子さんとニューヨーク州弁護士である山口真由さん。

 

お二人共、東京大学卒(山口さんに至っては、法学部を成績優秀者で卒業)と言う事で、高学歴な方々です。

 

山口さんはかなりの努力家で、幼少期よりの勉強法や考え方を、中野さんは、脳の仕組みと勉強を結びつけたロジックを、分かりやすく説明してくれています。

 

いつまでも学びを絶やさず、人生を充実させたい…

 

改めて、そんな人間になりたいと思いました。

 

老いる程、外部からの刺激は薄れがちになるものですから…

 

今一度、勉強という定義を改めてみませんか?

 

それでは、本日も参りましょう!!

 

 

『なるほど』ポイント

 

個人的に参考になった所は数多いです。非常に多くて紹介しきれないのが悔やまれますが、その中の一部を引用しますね!

 

繰り返しますが、ただまわりにいる他人と比較しても、嫌な気持ちで終わることが多くなります。そうではなく、あこがれている人の「真似」をしたり、その人の振る舞いを自分も取り入れたりすることが大切。

出典: 題名[「超」勉強力],発行所[株式会社プレジデント社],著者[中野信子 山口真由],2020年5月26日第1刷発行

 

それと、もう一つ…

 

そもそも、人間の脳はそんな他人からの命令に抵抗するようにできています。自分の意志で考えたことではないことへの疑いがあるし、「この知識は本当に正しいだろうか?」と本当に無意味で余計な負荷がかかるのです。

出典: 題名[「超」勉強力],発行所[株式会社プレジデント社],著者[中野信子 山口真由],2020年5月26日第1刷発行

 

実際はもっと多いんですよ?!

 

この二つを元に…私なりの考えを話したいと思います!!

 

少しでも参考になると嬉しさで飛び跳ねます(多分…)

 

 

私なりの考え

 

まずは、一つ目から話していきたいと思います。

 

繰り返しますが、ただまわりにいる他人と比較しても、嫌な気持ちで終わることが多くなります。そうではなく、あこがれている人の「真似」をしたり、その人の振る舞いを自分も取り入れたりすることが大切。

出典: 題名[「超」勉強力],発行所[株式会社プレジデント社],著者[中野信子 山口真由],2020年5月26日第1刷発行

 

こちらは、勉強だけではなく、会社の営業成績や日常生活においても関係があるのかなと思います。

 

仰っている事はその通りなんですが、ここまで気持ちを持っていくのが中々難しかったり…

 

思い返すと、周囲と比較する機会が多かったのって、学生時代が最初ですかね?

 

個人的な話になりますが…

 

学力テストやら、体力測定やら、部活動やら…

 

何かと結果が見える化され、ついつい比較していたような気がします。

 

クラスで、テストの成績一位の子がいて、みんなが賞賛している中、悔しさに満ち溢れていたのは良い思い出です。

 

何故、素直に喜べなかったのか…スキル:「負けず嫌い」が発動しましたね。

 

その時…

 

 

◯◯君は、◯◯塾に通っていたから頭が良いとか、頭の良い人は◯◯教材をやっている!!

 

 

って思って、いざ自分がやってみようとすると…

 

あれ…?思ったより、成績が…??って結果になっちゃったり。

 

結果論的な話になるかもしれませんが、本質的な部分がそもそも違っていたのかなと感じるんですよね。

 

成績優秀なクラスメイト=憧れの存在であるならば、私のケースだと、うわべだけの真似事で満足してしまっていた。

 

あくまでもそこは、同じ環境を構築したに過ぎず、その中身である勉強のやり方に至るまでヒアリングし自分の勉強法へと昇華する。

 

この事が非常に大切だったと思うんです。

 

会社にしても、例えばプレゼンや資料作成が上手い人がいて…

 

 

その人の資料は素晴らしい!!わかりやすい!!

 

プレゼン上手いですね〜〜

 

やっぱりあの人だからなぁ…当たり前か…

 

 

で終わらず、まずはその資料の構成を真似てみる。

 

 

フォント、文字の並び、強調部分の表示、グラフの表し方・配置等…

 

そして、プレゼンが上手いのはなぜか?を見てみると、実は資料を前にして、何回も何回も、練習していたり。

 

練習は当たり前だと思われるかもしれませんが、声に出す事で資料の伝わり方は全然変わると思います。

 

自分が上手く話せないと、聞く側はもっと理解しにくいと思いますから。

 

頑張って作成した資料…ちゃんと汲み取ってもらいたいですよね

 

真似を通して、自分なりの方法に昇華する。憧れの存在に近づく事で充足感(余裕)を得られる。そこから、周囲へその気持ちが伝播していけば更に良い環境(組織)になると思うんです。

 

憧れの人が身近にいる喜びを、改めて噛み締めてみませんか?

 

 

続きまして二つ目です!!

 

そもそも、人間の脳はそんな他人からの命令に抵抗するようにできています。自分の意志で考えたことではないことへの疑いがあるし、「この知識は本当に正しいだろうか?」と本当に無意味で余計な負荷がかかるのです。

出典: 題名[「超」勉強力],発行所[株式会社プレジデント社],著者[中野信子 山口真由],2020年5月26日第1刷発行

 

正直、勉強しなさい!と言われて、あまり勉強した記憶がありません。

 

ごめんなさい…

 

特に、英語の勉強をしなさい!と、口酸っぱく言われて来たせいか、苦手意識が強いですね。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

本書では、できないことは気にしない。

 

学びを喜んだり、興味を持つ事が大切としています。

 

 

そもそも、一般的に、親は何故そこまで勉強しなさい!と言うのでしょうか?

 

恐らく、そこには良い大学に〜とか、良い仕事に〜とか、親と同じ道を〜とかが割と聞こえてくる回答なのかなと思います。

 

勿論、置かれている環境もあると思います。未だに、学歴もついて回りますし…

 

人生の先輩なので、勉強をしてテストで良い点数を取る事が、どれだけ今後の選択肢の幅を広げられるか。

 

その事を十分理解していただいている(筈)。だから、ついつい口が出てしまう…?

 

でも、それって、子供にとっては、RPGの攻略本のラスボスの倒し方のページを始まりの村で見せられている気がして…

 

だから、実感がわかなかったのかも。と思ったりもしています。

 

まずは、最初の村で、装備を整える。

 

最初から職業が勇者や賢者の方、王様から貰えるお金にも違いはあるかもしれません。

 

 

スライムを倒してレベルを上げ、そこから様々な魔法や特技を覚えて行く。

道中、様々な職業(文系、理系等)に変わる事もあるでしょう。

そして、ラスボスを倒すと言う目的(高校・大学進学、就職)を果たす。

 

 

某有名RPG調で話しておりますが…

 

ここで私が言いたいのは、最初のスライムの倒し方は恐らく皆同じで、基本的に誰でも倒せるように設定されています。

 

その知識は揺るがないものであり、勉強が苦手…勉強に悩んだり…した時はそこに一度帰ってみても良いのではないかと思うんです。

 

時間はかかりますが、スライムだけでLv.99を目指す事もできます。

 

後は、目的と言う点を見た際…

 

ゾ◯マまで倒さなくても、バ◯モスで終わっても良くないですか?

 

駄目ですかね?個人的には、それでも偉業だと思うんですが…

 

伝わりますかね???

 

 

エンドトーーーク!!

 

勉強って言葉はあまり好きではないかもしれません。

 

私は、テストでちょっと良い点数を取ると慢心して勉強をやらなくなるタイプでした。

 

何故?どうして?もっとやれるだろ?

 

なんて事は、沢山耳にしてきた覚えがあります…

 

思えば、勉強をする理由を特に考える事もなく、過ごして来た気がしています。

 

本当にそれは単純な理由で、とりあえずテストで良い点数を取る。事が唯一だったかもしれません。

 

今こうして振り返ってみると、幼少期のなりたい。やりたい。って言う感情は大切だったなと。

 

一旦この場で反省させて下さい。

 

勉強ではないですが、何故、舞空術を諦めてしまったんだろう…

 

そしたら、今頃空を飛んでいた筈なのに…

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