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スマホ強依存はかなりヤバいんです…【スマホ脳】

本書を読んで、私が一番伝えたい事

 

【本体は貴方なんです】

 

 

現代社会において、最早持っていない人の方が珍しいとされるスマートフォン。

 

本書では、スマホの使用に警鐘を鳴らす内容となっています。

 

勿論、使い方によります。

 

スマホが手元に無いと落ち着かない…

 

ついつい一日中スマホを見続けてしまっている…

 

そんな方は、是非手に取って読んでみると、スマホとの付き合い方が変わるのではないでしょうか?

 

本記事の内容

 

内容簡潔まとめ

『なるほど』ポイント

私なりの考え方。

エンドトーーーーーーク!!  

 

 

内容を簡潔にまとめると

 

2020年11月に発行された本書。

 

著者はスウェーデン出身の精神科医である、アンデシュ・ハンセンさん。

 

前作である、「一流の頭脳」が母国でベストセラーとなっています。

 

今回は、社会現象となりつつある「スマホ」や「SNS」の普及に対して、自身の脳へ与える影響、危険性を説いています。

 

要は、手放せなくなってしまうような仕掛けが沢山あると言う事なんですよね。

 

例えば、youtubeを例に挙げると…

 

チャンネル登録(+通知ON)番組からの新作動画通知が来ます。

そして、動画を視聴。

それだけで終われば良いのですが、今度は関連性の高い動画が出て来て、また視聴…と言う繰り返しに…。

 

 

勿論これはどのSNSにも言える事だと思います。

 

本書内でも触れていますが、スマホ画面は強いブルーライトを発しており、その光がメラトニンの分泌を抑えてしまうらしいです。

 

メラトニンとは簡単に言うと、眠りにつく時間を身体に知らせる役割を担うホルモンだそうです。

 

更に脳の覚醒を促すドーパミンも出てしまうと、相乗効果で、余計に眠りの質が悪くなってしまうみたいです。

 

ある程度の事は、スマホがあれば解決できてしまう。

 

そんな時代だからこそ、アナログ感を生活に少し添えてみるのも価値があるのかなと感じています。

 

意外とリラックスできるかもしれません。

 

それでは、本日も参りましょう!!

 

 

『なるほど』ポイント

 

個人的に参考になった所は数多いです。非常に多くて紹介しきれないのが悔やまれますが、その中の一部を引用しますね!

 

そのため、実生活では3人にも言えないようなプライベートなことをフェイスブック上ではやすやすと300人に語れてしまうのだ。

出典: 題名[スマホ脳],発行所[株式会社新潮社],著者[アンデシュ・ハンセン],2020年11月20日発行

 

それと、もう一つ…

 

「スマホを支配しているのはあの人なのか、それともスマホがあの人を支配しているのか?」

出典: 題名[スマホ脳],発行所[株式会社新潮社],著者[アンデシュ・ハンセン],2020年11月20日発行

 

実際はもっと多いんですよ?!

 

この二つを元に…私なりの考えを話したいと思います!!

 

少しでも参考になると嬉しさで飛び跳ねます(多分…)

 

 

私なりの考え

 

まずは、一つ目から話していきたいと思います。

 

そのため、実生活では3人にも言えないようなプライベートなことをフェイスブック上ではやすやすと300人に語れてしまうのだ。

出典: 題名[スマホ脳],発行所[株式会社新潮社],著者[アンデシュ・ハンセン],2020年11月20日発行

 

フェイスブックに限った話ではありませんが…凄いですよね。

 

初対面の人と、面と向かって話す時って多少緊張すると思いますが、顔が見えないと言うだけで、こうも人は無防備になってしまうのか?

 

例えば、投稿する際、面と向かって投稿できるように、実物の人の顔が出てきてその人が内容を判断する。

 

その人の表情から、果たして投稿は適切なのか?

 

…を汲み取ってもらえるシステムができたら思いとどまるのかもしれません。

 

もし、私が初対面の300人の前でプライベートな事を話してと言われたらできません。

 

恐らく大半の方が難しいかと…

 

でも…それが、SNS上ではできてしまう。

 

それは本書内でも触れていますが、

 

ところがフィードバックを貰えないと自己検閲は機能しない。

出典: 題名[スマホ脳],発行所[株式会社新潮社],著者[アンデシュ・ハンセン],2020年11月20日発行

 

つまり、人は相手の顔色を伺いながら発言をしているケースが多々ある。

 

と言う事だそうです。

 

マスクを着けたり、着けている方と話をすると、緊張しにくい気がするのは私だけでしょうか?

 

実は、このようなロジックがあったのかもしれない。と心に刻んでおきます。

 

後は、それだけでなく、簡単に公開できる環境が既に構築されている事も要因の一つなのではないかと思うんです。

 

 

例えば、twitter で1回呟く度に、必ずパスワードが必要…

その後、投稿内容の理由を答えて、最後に運営から文章の検閲が入って、反映されるのが翌日…

 

 

なんて事になったら、恐らく呟きませんよね?

 

「今日は良い天気です。」なんて呟きの理由を答えるのが難しいと思います。

 

勿論、簡単に投稿できると言う事は、災害や身の危険の情報を即座に共有し、人命救助等に役立つメリットもあると思います。

 

ですが、一方で虚偽の可能性や身バレの危険性等、不安はどうしても付きまとってしまいます。

 

そのような考え方が出てくる時点でおかしい気もしますが…

 

簡単に情報を共有できる時代だからこそ、自分の事を大切にして欲しいなと思うんです。

 

 

自己検閲機能が最新版にバージョンアップされているか?この機会に一度確認してみるのも良いかもしれません。

 

 

続きまして二つ目です!!

 

「スマホを支配しているのはあの人なのか、それともスマホがあの人を支配しているのか?」

出典: 題名[スマホ脳],発行所[株式会社新潮社],著者[アンデシュ・ハンセン],2020年11月20日発行

 

はい。

 

割とよくあると言いますか、聞くような内容かと思います。

 

街中で歩きながらスマホの方を見ていると…

 

 

まるでスマホが道案内をしてくれる妖精かのように見えてしまう。

 

不快に思われた方。申し訳ございません。

 

言わば、それだけスマホと言う物は人々を魅了していると言えるかもしれません。

 

 

「あれ?スマホどこに置いたっけ?」

 

「あれ?スマホは持ったっけ?」

 

「スマホで調べたら?スマホで確認したら?」

 

 

これは、絶対に一日一回は言っちゃうやつではないでしょうか?

 

勿論、私も人の事は言えません。

 

実は、気づいていないだけでスマホが無いと生活できなくなっている。

 

そんな日常を送っていませんか?

 

と言う事で、私は就寝前、自分のスマホを寝床へ持って行かないようにしました。

 

就寝前、起床後すぐのスマホ使用を避ける目的です。

 

すると…

 

 

前以上に落ち着いて眠れるようになり、起床後も有意義な時間を過ごせるようになりました。

 

と言うのも…

 

いつもは寝る前、ベッドの中でyoutubeをボーッと視聴してみたり…

 

起床後すぐにスマホをチェックしたりと、中々ベッドから出られずにいました。

 

酷い時は、夜中に目が覚めてそこからスマホを見て、結局朝まで寝なかったり…

 

この経験を通して怖いなと思ったのは、隙間時間に特に何をする訳でもなく無意識にスマホを触っていた事。

 

 

それで、相当な時間を浪費していたんだなと。

 

時は金なりとはよく言いますが。

 

但し、ここで私が言いたいのは、スマホは悪だから使わない!ではなく、

 

もし無意識に費やしている時間があれば、少しづつ有意義な時間へ昇華させていきませんか?

 

と言う事なんです。

 

 

・読書をして知見を得るのも良いと思います。

 

・料理をしてみるのも良いと思います。

 

・ドライブに行くのも良いと思います。

 

※デジタル時代の具体的なアドバイスは本書に記載あります。

 

 

各々の行動で、アウトプットができ、最終的に実を結ぶ結果になれば、今以上に充足感のある人生に繋がるのではないかと思うんです。

 

意識的な時間作り。いかがでしょうか?

 

 

エンドトーーーク!!

 

スマホ。中々手放せないですよね…

 

その進化たるや、凄いと言いますか…

 

ガラケー、ポケベル、カメラ付きガラケー、気がついたらアンテナも無くなっていたり、パカパカ開く必要が無くなったり…

 

そして、スマホも4G、5G…カメラの画素数もデジカメを上回っていたり…

 

ゲーム市場も賑わっているしで、今後どんな進化が待っているのでしょうか?

 

個人的に欲しい機能は、災害時特化スマホとかですかね?

 

ライトは勿論、自家発電が可能で、電動ドリルがついていたり、火が起こせたり、落としても、車で轢かれたり、水や熱湯に入れても壊れない。

 

SOS信号が(音or光)出たり、カメラでサーモグラフィー機能等が付いていたり…

 

忘れてはいけないのはドローンのように飛行ができ、周辺の様子が確認できたり、情報共有のテレビ電話ができる事ですね。

 

このサイトを見ている技術者の方。吉報お待ちしております!!

 

ただ、間違いなく携帯できないですね…

 

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