仕事・経営

ロングセラー商品…そのままで大丈夫ですか?【なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?】

 

本書を読んで、私が一番伝えたい事

 

【考える事をやめない。安らぎの場所があるのは素晴らしい事】

 

この本を読み終えた頃には、コメダ珈琲店の事が今まで以上に好きになっていると思います。

 

私は、最近モーニングが無性に食べたくなってコメダ珈琲店を利用させていただきました!!

 

こちらは、2016年11月1日に発行された書籍です。

 

本記事の内容

内容簡潔まとめ

『なるほど』ポイント

私なりの考え方。

エンドトーーーーーーク!!  

 

内容を簡潔にまとめると

 

コメダ珈琲店の歴史や経営ノウハウが具体的に記されており、「だからか〜」と納得させられる事の連続でした。

 

 

『なるほど』ポイント

 

個人的に共感できた所は数多いのですが、その中の一部を引用しますね!

 

ロングセラーで怖いのは、時代感覚がズレて「昔、お母さん(おばあちゃん)が愛用していた」と過去の商品になってしまう事。

出典: 題名[なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?],発行所[株式会社プレジデント社],著者[高井尚之],2016年11月1日第1刷発行

 

です。だからこそ、

 

長年の顧客を大切にしつつ、新たなお客も獲得しなければならない。

出典: 題名[なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?],発行所[株式会社プレジデント社],著者[高井尚之],2016年11月1日第1刷発行

 

と述べています。

 

この事に関して…私なりの考えを話したいと思います!!

 

少しでも参考になると嬉しさで飛び跳ねます(多分…)

 

 

私なりの考え

 

とある会社内にて、、、

 

「ウチは長年これでやって来たから大丈夫なんだ!」

「先人が作り上げてきた物を今更変える必要はない!」

 

的な事を仰っている方がいる…この光景は割と聞く話ではないでしょうか?

 

勿論、否定するつもりはなく、素晴らしい技術があったからこそ、今の会社が存続している訳で…。

 

ただ、今から、10年、20年、30年先は?本当に大丈夫?って言いたくなりませんか?

 

だからこそ、現実に目を向け、お客様に何か欲している事はないのか、もう一度聞いてみませんか?

 

そのお客様の、お子さんの話まで掘り下げて行ったりと…凝り固まった考えを解すだけでも、ビジネスチャンスの幅が広がるんじゃないかと思うんです!

 

本書の中でも…

 

コメダ珈琲店の派生商品の誕生秘話や、長年変わる事の無かった「たわし」が、若い女性層をターゲットにしたイメチェンでヒット商品となった話もあリました。

 

これはロングセラー品年齢層拡大化の最たる例だと思います。

 

で…ここで重要なのは、いつ行動するか?なんです!

 

そう。夏休みの宿題は、休みの終わりが来るからその間で必死に終わらせる。

 

勿論、私はギリギリで終わらせるタイプでした…

 

コメダ珈琲店の派生商品誕生の話は、お客様からのニーズに応えた結果だそうです。色々と紆余曲折があったそうですが…

 

しかし、長い歴史のある自社製品が、いつ売れなくなるのか?それが分からないのに変える必要があるのか?

 

要は、宿題の期限が分からないのに必死にやりますか?って話なんです。

 

人によるかもしれませんが…

 

ここが一番難しいと思いませんか?売上の低下等定量的に分かる事であればヤバい!って思うかもしれませんが、今はそれが無い。

 

数年先も受注は問題なさそうだ………。

 

だからこそ!

売上は勿論、今の社会情勢を知ったり、上述にある通りお客様の声を大事にすると言う行動の積み重ねで、「緊急事態に陥りそうな時の打開策を常にストックしておく」

 

↑これが重要なんだと個人的には思います。

 

普通は安心しちゃいますからね…

 

つまり、「夏休みの自由研究のテーマや方向性が決まって、後はやってみるだけ」の状態です。しかも、テーマはいくつもある。

 

それだと、急に学校再開!!ってなっても初動が速いので何とか対応できそうな気がしません?

 

考える事はタダなんで、常にいっぱい考えてやりましょう!!

 

その考えを共有化し、フィードバックできる仕組みがあると素晴らしいですよね。そんな組織の一員になりたいものです。

 

 

エンドトーーーク!!

 

冒頭で、最近コメダ珈琲店に行ってきたと言う話をしました。

 

思うのは、山小屋風ロッジの作りが実に素晴らしい。

 

どうやら、木視率も計算されているようで…

 

※木が見える割合によって、安らぎの効果が期待できるそうです。

 

アットホームな雰囲気を感じさせてくれるこの空間は、まさに、憩いの場。もしかすると考え事をするのに相応しいのかもしれません。

 

因みに…私が行った時、先輩が電子マネーで奢るから大丈夫って言ったんです。

 

電子マネー音:

「ピ…」

 

店員さん:

「残高が足りないようですが…(マスク越しでも分かる最高の笑顔)」

 

先輩:

「あ。すみませ…照」

 

店員さん:

「大丈夫ですよ。(マスク越しでも分かる最高の笑顔)」

 

店員さんの配慮が行き届いた素晴らしいお店でした。

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