仕事・経営

仕事の考え方を180°変えたい貴方へ【売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放】

本書を読んで、私が一番伝えたい事

 

【会社が目指している所に、従業員の気持ちもついて来ているのか?】

 

 

本記事の内容

内容簡潔まとめ

『なるほど』ポイント

私なりの考え方。

エンドトーーーーーーク!!  

 

内容を簡潔にまとめると

 

本書では、売上を増やしていく!!

 

ではなく、減らすと言う逆説的な発想で、

 

佰食屋と言う、1日100食限定のお店を経営されている、

 

著者:中村朱美さんのお仕事、生活に関する考えが詰まった内容になっています。

 

お世辞とか抜きに、考え方が本当に素晴らしいと思います

 

それでは、本日も参りましょう!!

 

 

『なるほど』ポイント

 

個人的に参考になった所は数多いです。非常に多くて紹介しきれないのが悔やまれますが、その中の一部を引用しますね!

 

仕事は本来、人生を豊かにするためにあるもの。仕事だけが人生ではないはずです

出典: 題名[売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放],発行所[株式会社 ライツ社],著者[中村朱美],2019年6月17日第1刷発行

 

そして、もう一つ…

 

わたしが絶対にやりたくないことは、人のせいで残業させられること。18時以降働くこと。京都以外に転勤すること。だからこそ、佰食屋の『1日100食売り切って、早く帰る』仕組みはできました。

出典: 題名[売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放],発行所[株式会社 ライツ社],著者[中村朱美],2019年6月17日第1刷発行

 

実際はもっと多いんですよ?!

 

この2つに関して…私なりの考えを話したいと思います!!

 

少しでも参考になると嬉しさで飛び跳ねます(多分…)

 

 

私なりの考え

 

まずは、一つ目から話していきたいと思います。

 

仕事は本来、人生を豊かにするためにあるもの。仕事だけが人生ではないはずです

出典: 題名[売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放],発行所[株式会社 ライツ社],著者[中村朱美],2019年6月17日第1刷発行

 

素晴らしいと思います。

 

入社すると、そこでは人生の大半の時間を過ごす事になります。

 

勤務体系とかは様々ありますが…

 

巷では、働き方改革だなんだで休暇の取得〜とか、

 

残業時間が〜とかの話を耳にします。

 

まず、その言葉が出てくると言う事自体、

 

現状の働き方が良くないからなのか?

 

それとも、今の素晴らしい職場環境をもっと良くしよう!なのか?

 

皆さんはどちらだと思いますか??

 

ここで、本書の言葉に目を向けると、本来、仕事は人生を豊かにする為…と述べています。

 

何故、辛いと感じながら仕事を続けてしまうのでしょうか?

 

 

何故、仕事に行きたくないって思ってしまうのでしょうか?

 

人生の大半の時間を過ごす場所が、自分にとって本当に実りある場所かどうか?もう一度考えてみて欲しいんです。

 

だって折角長くいるんですから。

 

無論、退職や転職を助長している訳ではありません。

 

ただ頑張り過ぎてしまう日本人の性格上、一度立ち止まり、考える事も選択肢の一つとして視野に入れて欲しいと思います。

 

立ち止まった、立ち止まれた際は、自身が置かれている状況を一旦整理しましょう。

 

個人的には、紙に書き出してアウトプットすると気持ちが落ち着いたりします。

 

可視化というやつですね。

 

実績を正当に評価して貰っているかどうか。

職場内のコミュニケーションはうまく取れているか。

業務対応後、感謝の気持ちをいただけているか?

残業の連続で大切な人との時間が疎かになっていないか?

収入は割に合っているのか?

 

等、様々な切り口で考えてみると自ずと「豊かさ」に対する答えは出てくるのかなと思います。

 

人それぞれ、価値観が違うので一概に言えませんが、最終的には出た答えのYes or Noに対して、

 

そこから自身でどこまで改善する事ができるのか?余地はあるのか?優先順位を踏まえて判断していただき、実りある生活を送っていただけると幸いです。

 

 

続きまして二つ目です!!

 

わたしが絶対にやりたくないことは、人のせいで残業させられること。18時以降働くこと。京都以外に転勤すること。だからこそ、佰食屋の『1日100食売り切って、早く帰る』仕組みはできました。

出典: 題名[売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放],発行所[株式会社 ライツ社],著者[中村朱美],2019年6月17日第1刷発行

 

こちらは、少し長文の引用となります。

 

皆さんは、やりたくない事はどうやって処理していますか?

 

業務上、やりたくない…でもやらないといけない…

 

今回の、引用のケースは様々なやりたくない事に対して、それを無くす為にどのような経営方法が合うのかを模索した結果となっています。

 

つまり、やりたくない事は、本質的な仕組みを変える事で、自分に合ったやれる事に昇華できるのではないかと思うんです。

 

例えば、

 

この仕事やりたくないな〜。

 

あの人に話に行って、この書類作って、上司に連絡して…

 

グチグチ言われるんだろうな…

 

のようなケースって割とあるような気がするんです。

 

何か言われるのが分かってるのって嫌ですよね…

 

だからと言って、その仕事を嫌々やるのではなく、

 

 

あの人に話に行くのはメールで済ませて、書類はマニュアル化しておけば、他の人にもお願いできるし、上司への連絡もメールで済ませて…

 

折角なので、マニュアル化=業務効率化と言う事もアピールしつつ、後輩へ引き継ぎ、今後はフォローだけの体制にしよう!!

 

 

って、中々難しいと思いますが、仕組みを変えると言うのはそう言う事だと思うんです。

 

嫌な事を蔑ろにせず、どうやったら実りある方向へ持っていけるのか?そこを常に意識すると物事に対する視野、寧ろチャンスが広がります!

 

頑張り過ぎずにいきましょう!

 

 

エンドトーーーク!!

 

皆さんは、会社の飲み会に行くのは好きですか??

 

突然の話で申し訳ないのですが…

 

勿論、今のご時世で行く事はなかなか難しいと思いますが、私が言いたいのはこのご時世になる前の話です。

 

その時って、割とよく耳にしていたのが、「よし!今日は仕事早く終わったから、飲みに行くか!」とか「今日飲み会だから早く帰りなよ!!」とか…

 

飲み会の日って、普段ガッツリ残業している人が何故スッと帰れるのか?

 

何か不思議な現象だなーと。実は、そこも仕組みなんですよね。

 

目標(ゴール)を明確にし共有しているからこそ、自ずと優先順位をつける方向に頭が進み…結果、何とか早く帰れる。

 

飲み会当日って、皆さん業務効率が上がっているのではないかと。

 

だったら毎日社内的なイベント作れば…働き方って変わるんですかね…

 

でも、会社の飲み会の時間は仕事みたいなものか…

 

飲み会自体を否定している訳ではありません。

 

私自身、折角飲むんだったら仲の良い友達と飲んだ方が有意義だと思うタイプなので…

 

因みに、私お酒は全く飲まないです。

 

会社の飲み会も嫌だなーと思わず、あの人に色々な話聞きたいな〜、自分の実になるかも!と考えると多少はお酒が進むかもしれません。

 

このご時世が落ち着いてからですね…

 

勿論、私はウーロン茶ですけど!!

 

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