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【世界一位の食生活。】ジョコビッチの生まれ変わる食事

本書を読んで、私が一番伝えたい事

 

【日々食べれる物があると言う有り難みを改めて感じて欲しい。】

 

本記事の内容

内容簡潔まとめ「なるほど」ポイント

私なりの考え方。

エンドトーーーーーーク!!  

 

内容を簡潔にまとめると

 

世界ランキング一位のプロテニスプレイヤー、ノバク・ジョコビッチ選手。

 

大事な局面での相次ぐ体調不良。そして、幼少期の悲惨な出来事。

 

過酷な道を歩み続け、世界一位に至った方法とは…?

 

本書では、その食事、トレーニング、睡眠、マインド等、実生活において得られる事が多く詰まった一冊です。

 

世界一位だから、自分は参考にならない…

 

と言う事は全くありませんので、ご心配なく!

 

それでは、本日も参りましょう!!

 

「なるほど」ポイント

 

個人的に参考になった所は数多いです。非常に多くて紹介しきれないのが悔やまれますが、その中の一部を引用しますね!

 

「どこも痛くないときは、小さな石を靴の中に入れて、歩きなさい」なぜなら、こういうことをすれば他人の痛みに思いを致すことができるからだ。

出典: 題名[ジョコビッチの生まれ変わる食事],発行所[株式会社 三五館],著者[ノバク・ジョコビッチ],訳者[タカ大丸],2015年4月4日第1刷発行

 

そして、もう一つ…

 

「与えれば、得られるのだ。だからこそ、私は食事前に必ず祈るのだ。食べ物の前では、いつも謙虚でありたい。今はかつてなく食べ物に感謝している。食べ物と私は、いつも順調に良い関係を築けてきたわけではなかったからだ。

出典: 題名[ジョコビッチの生まれ変わる食事],発行所[株式会社 三五館],著者[ノバク・ジョコビッチ],訳者[タカ大丸],2015年4月4日第1刷発行

 

実際はもっと多いんですよ?!

 

この2つに関して…私なりの考えを話したいと思います!!

 

少しでも参考になると嬉しさで飛び跳ねます(多分…)

 

私なりの考え

 

まずは、一つ目から話していきたいと思います。

 

「どこも痛くないときは、小さな石を靴の中に入れて、歩きなさい」なぜなら、こういうことをすれば他人の痛みに思いを致すことができるからだ。

出典: 題名[ジョコビッチの生まれ変わる食事],発行所[株式会社 三五館],著者[ノバク・ジョコビッチ],訳者[タカ大丸],2015年4月4日第1刷発行

 

実際に、やってみました。

 

これは、ジョコビッチ選手の母国、セルビアの格言らしいです。

 

人の痛みを知るには、その痛みを自身で経験できると、より理解できると思うんです。中々難しい場合が多いですが…

 

同じ経験をした人の方が安心感ありますよね。

 

これは痛みに特化した話だけではなく、私もその失敗した事あります。とか、それ私も使ってるんです…とか。

 

majorityから来る安心感に通ずるものがあるかもしれません。

 

で、自分の靴に小石を入れてみたって話なんですけど、稀にちょとした痛みが来るんです。ちょっとしたやつが…

 

足つぼマッサージで、一点集中された時みたいな。

 

心に少し余裕がある時は、煩わしいとかではなく、痛みで気を引き締めないとなって思えましたし、余裕が無い時は、痛ーーー!!で終わってしまう。

 

これは、ほんの一例に過ぎませんが…

 

まずは、自身の余裕を知る。そんな事を学べた気がします。

 

自身のバロメーターを把握できた後は、是非とも、人の気持ちを理解していく事に、労力を割いてみて欲しいんです。

 

同じ痛みを経験できなくても、まずは、少し寄り添える位の気持ちの器を持って接する事から始めてみて下さい。

 

痛みに気づいてあげれるようになると言う事ですかね

 

家族、友達、同僚、部下等、様々な人が痛みを抱えていると思います。

 

対話で少しでも解消していく事ができれば、周囲がより良い環境を築いていけるのではないかと思います。

 

自分が辛い時は、今まで目をかけた人から助けて貰って…そうやって自然と世の中が上手く回れば嬉しく思います。

 

 

続きまして二つ目です!!

 

「与えれば、得られるのだ。だからこそ、私は食事前に必ず祈るのだ。食べ物の前では、いつも謙虚でありたい。今はかつてなく食べ物に感謝している。食べ物と私は、いつも順調に良い関係を築けてきたわけではなかったからだ。

出典: 題名[ジョコビッチの生まれ変わる食事],発行所[株式会社 三五館],著者[ノバク・ジョコビッチ],訳者[タカ大丸],2015年4月4日第1刷発行

 

根本にあるのは、食べ物への感謝を忘れない事です

 

普段当たり前のように食べている物。

 

それを当たり前のように食べれない人もいる。

 

お腹を空かせていても1日1食分の食べ物しか調達できない。

 

私は、幸い、食べ物のアレルギー等はありません。

 

唯一アルコールだけかもしれませんが…

 

好き嫌いをしていたら、食べれない人に対して失礼だ!!とよく自身に言い聞かせています。

 

だからこそ、残したりはしないし、そもそも粗末にしてはいけないんですよね。

 

命をいただいている訳ですから。

 

だからこそ、感謝のいただきます。ご馳走様が大切なんだと。

 

宗教や信仰上の違いはありますが、牛、豚、鶏、魚等、私達人間の周りは、生命をいただいている物ばかりです。

 

ここで、与えれば得られると言う話があります。

 

皆さんは、優しい・励ましの言葉と、酷い・暴言。どちらが嬉しいですか?

 

特殊性癖の方は除かせていただきます…

 

これは、言わずもがなですが…

 

言霊と言う物が存在し、これは食べ物、飲み物に対して、かける言葉で状態が変わるらしいんです。

 

既知の方は多いかと思いますが。

 

本書では、かける言葉の違いで、水の状態が全く異なったと言う例が記載されています。

 

良い言葉の方が澄んだ透明のままだったそうです。

 

これは、口に含む物全てが該当すると思うんですけど、食べ物への優しい・励ましの言葉は与える事ができます。

 

つまり、食べ物への感謝を込めれば、少なからず、より良い栄養の糧として自身が吸収できるのはないかと思います。

 

これって、食べ物だけじゃなく人にも通じる事ですよね?

 

若干精神論っぽくなってしまいましたが、当たり前に行っている食事と言う行為。

 

改めて客観視してみてはいかがでしょうか?

 

※現在では新装版が出ております。

 

 

エンドトーーーク!!

 

皆さんは、ご飯大好きですか??

 

私は、お米が大好きです!!

 

日本人だから、お米を食べないと…と言う事はありませんが、あの白いキャンバスにどんな食材を乗せてデッサンしようか毎回楽しんでいます。

 

個人的に好きな食材は、明太子!!と言いたい所ですが、最近では、なめ茸とか納豆が好きですね!!

 

何でも、納豆は400回弱混ぜると美味しいらしいんですが…

 

たまに、プチ腱鞘炎になりながらかき回しています。

 

お米に関しては、出来上がるまでの工程は長いんですが、夏場のあの緑々しい感じがたまらなく好きなんです!!

 

何だか、見てるだけで涼むと言うか、癒されると言うか…

 

食の多様化で、お米の消費量が減少傾向にありますが、是非とも食べ進めていきたいと思います!!(何の決意表明や)

 

ところで…お勧めの炊飯器教えて下さい!!

 

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